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MLMのアップライン・ダウンラインとは?スポンサー・直紹介との違いも解説

「アップラインって誰のこと?」

「自分が紹介した人は全員ダウンライン?」

「スポンサーとアップラインは同じ?」

MLM(ネットワークビジネス)の説明を聞いていると、

アップライン(Upline)

ダウンライン(Downline)

という言葉がよく出てきます。

簡単にいうと、

アップライン
=自分より上の紹介系列にいる人たち

ダウンライン
=自分から下へ続く紹介系列・組織

です。

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
あなた
↓
Cさん
↓
Dさん

という紹介関係なら、

あなたから見た、

Aさん・Bさん
→アップライン

Cさん・Dさん
→ダウンライン

というイメージです。

ただしMLMでは、

・スポンサー
・直紹介
・プレースメント
・アップライン
・ダウンライン

という似た言葉が使われます。

特にバイナリーでは、

「誰が紹介したか」と「組織図のどこに配置されたか」

が異なる場合があるため、言葉を分けて理解することが重要です。

この記事では、

・アップラインとは
・ダウンラインとは
・スポンサーとの違い
・直紹介との違い
・プレースメントとの違い
・バイナリーでの考え方
・ユニレベルでの考え方
・報酬との関係
・注意したい考え方

まで初心者向けに整理します。

結論|アップライン・ダウンラインは「自分を基準にした組織上の位置関係」

まず重要なのは、

アップライン
ダウンライン

は絶対的な役職名ではなく、

「誰を基準に見るか」で変わる相対的な言葉

だということです。

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
Cさん

という組織なら、

Bさんから見ると、

Aさん
=アップライン

Cさん
=ダウンライン

です。

しかしCさんから見ると、

Aさん・Bさん
=アップライン

となります。

つまり、

同じ人でも、誰から見るかによってアップラインにもダウンラインにもなります。

アップラインとは?

「Upline」は、

Up
=上

Line
=系列・ライン

というイメージです。

MLMでは一般的に、

自分を紹介した人、その紹介者、そのさらに上の紹介者……

という、自分より上に続く紹介系列をアップラインと呼びます。

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
あなた

なら、

あなたから見たアップラインは、

Bさん
Aさん

です。

直接自分を紹介した人だけがアップラインではない

アップラインという言葉は、

自分を直接紹介した1人だけ

を意味するとは限りません。

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
Cさん
↓
あなた

なら、

直接紹介したCさんだけでなく、

Bさん
Aさん

まで含めてアップラインと呼ぶことがあります。

つまり、

自分より上につながる系列全体

というイメージです。

ダウンラインとは?

「Downline」は、

Down
=下

Line
=系列・ライン

という意味合いです。

一般的には、

自分が紹介した人、その人が紹介した人、そのさらに先へ続く組織

をダウンラインと呼びます。

例えば、

    あなた
   /   \
  Aさん   Bさん
  ↓     ↓
  Cさん   Dさん

なら、

あなたから見ると、

Aさん
Bさん
Cさん
Dさん

がダウンラインに含まれるイメージです。

直接紹介していない人もダウンラインになる

例えば、

あなた
↓
Aさん
↓
Bさん
↓
Cさん

という組織だったとします。

あなたが直接紹介したのは、

Aさんだけ

です。

しかし、

Bさん
Cさん

も、あなたから見ればダウンラインの組織に含まれます。

つまり、

直紹介=ダウンラインの一部

であって、

ダウンライン=全員自分が直接紹介した人

ではありません。

アップライン・ダウンラインを図で整理

例えば次の組織を考えます。

     Aさん
     ↓
     Bさん
     ↓
    あなた
   /   \
  Cさん   Dさん
  ↓     ↓
  Eさん   Fさん

あなたを基準にすると、

アップライン

Aさん
Bさん

ダウンライン

Cさん
Dさん
Eさん
Fさん

です。

一方、Cさんを基準にすると、

Aさん
Bさん
あなた

がアップラインになります。

スポンサーとは?

MLMでは、

スポンサー(Sponsor)

という言葉もよく使われます。

一般的には、

その人を直接紹介・登録した人

を意味します。

例えば、

あなたがAさんを紹介した

なら、

Aさんのスポンサー
=あなた

です。

スポンサーとアップラインの違い

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
あなた

という紹介関係なら、

あなたのスポンサー
=Bさん

あなたのアップライン
=Bさん+Aさん

という考え方になります。

つまり、

スポンサー
=直接の紹介者

アップライン
=スポンサーを含む上位系列

と整理すると分かりやすいでしょう。

スポンサーは基本的に1人、アップラインは複数人

一般的な紹介構造なら、

直接自分を紹介したスポンサーは、

1人

です。

しかしアップラインは、

そのさらに上へ続くため、

複数人になることがあります。

例えば、

A
↓
B
↓
C
↓
あなた

なら、

スポンサー
=C

アップライン
=A・B・C

です。

「直紹介」とは?

直紹介とは文字どおり、

自分が直接紹介した人

です。

例えばあなたが、

Aさん
Bさん
Cさん

の3人を紹介したなら、

直紹介
=3人

です。

その3人がさらに紹介した人は、

あなたのダウンラインには含まれますが、

あなたの直紹介ではありません。

なぜ直紹介人数が重要なの?

MLMの報酬プランでは、

例えば、

「アクティブな直紹介2名」

「直紹介3名でランク条件達成」

など、

自分自身の直接紹介人数

が資格条件になる場合があります。

そのため、

ダウンラインが100人いても、

自分の直紹介が1人

なら、

「直紹介3名」

という条件は満たせません。

ダウンライン人数と直紹介人数は別

例えば、

組織全体
100人

でも、

自分の直紹介
2人

というケースがあります。

逆に、

直紹介
10人

でも、

その先の紹介が少なく、

組織全体
15人

ということもあります。

したがって報酬プランを見るときは、

「組織人数」と「直紹介人数」を分ける

ことが重要です。

プレースメントとは?

バイナリーを理解するときに重要なのが、

プレースメント(Placement)

です。

プレースメントとは、

組織図上でその人をどこに配置するか

という考え方です。

スポンサーとプレースメントは違う場合がある

例えばあなたが、

Aさん
Bさん
Cさん

の3人を直接紹介したとします。

バイナリーでは、

あなた
/ \
A  B

のように、直下の基本ポジションが左右2つです。

そこでCさんを、

    あなた
   /  \
  A    B
  ↓
  C

とAさん側の下へ配置する場合があります。

この場合、

Cさんのスポンサー
=あなた

しかし、

プレースメント上の位置
=Aさんの下

です。

「誰が紹介したか」と「どこにいるか」を分ける

この違いはバイナリーでは特に重要です。

スポンサー系列

誰が誰を紹介したか。

プレースメント系列

組織図上で誰の下に配置されているか。

この2つが一致する会社もありますが、異なる場合があります。

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スピルオーバーとダウンライン

バイナリーでは、

スピルオーバー

という言葉もあります。

例えばあなたのアップラインが新しい人を紹介し、

その人が組織図上、

あなたの下へ配置された

とします。

すると、

組織図上ではあなたのダウンラインに見える

場合があります。

でも自分の直紹介ではない

ここが重要です。

アップラインが紹介した人が自分の下へ配置されても、

その人のスポンサーがアップラインなら、

あなたの直接紹介人数にはならない

ことがあります。

例えば報酬条件が、

「自分自身の直紹介2人」

なら、

スピルオーバーで2人配置されたとしても、

その条件を満たさない可能性があります。

「自分の下に人が入った」=自分の紹介ではない

MLM説明会で、

「上の人が紹介すればあなたの下にも人が入る」

と言われることがあります。

組織図上ではそのような配置が起こる場合があります。

しかし、

組織図上のダウンライン

と、

自分の直接紹介

は別です。

この2つを混同しないようにしましょう。

ユニレベルの場合はどうなる?

ユニレベルでは一般的に、

自分が直接紹介した人

が第1レベルへ横並びになります。

例えば、

    あなた
 / / │ \ \
A  B  C  D  E

なら、

A~E
=直紹介
=第1レベル

です。

その人たちが紹介した人が、

第2レベル

になります。

ユニレベルでは紹介系列が比較的分かりやすい

例えば、

あなた
↓
Aさん
↓
Bさん
↓
Cさん

なら、

あなたから見た、

A
=第1レベル

B
=第2レベル

C
=第3レベル

です。

同時に、

A・B・C

はあなたのダウンラインです。

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アップラインは何をする人?

MLMによって違いますが、アップラインが、

・商品知識の共有
・報酬プラン説明
・営業・販売方法の研修
・新人サポート
・ミーティング
・同行

などを行う場合があります。

そのため、

「アップライン=上司」

のように感じるケースもあります。

しかしアップラインは会社の上司とは限らない

一般的な会社員の、

部長
課長
上司

とは関係が異なります。

MLM参加者が独立した立場で活動している場合、

アップラインは、

紹介組織上の上位者

であって、

雇用関係上の上司とは限りません。

そのため、

「アップラインが言ったから必ず従う」

というものではありません。

会社の公式ルールとアップラインの指導は分ける

例えばアップラインから、

「毎月この商品を買った方がいい」

「このSNS投稿をすればいい」

「この言い方で勧誘すればいい」

と言われたとしても、

それが、

会社公式のルール

とは限りません。

重要な契約・報酬・勧誘条件については、

公式マーケティングプラン
概要書面
契約書面
会社公式資料

で確認しましょう。

「アップラインが言っていた」は契約条件ではない

例えば、

アップライン
「100PVあれば絶対に月5万円になるよ」

公式資料
「報酬は左右の実績等によって変動」

という場合、

判断すべきなのは公式条件です。

報酬プランについては、

「誰から聞いたか」

ではなく、

会社が正式に示している計算条件

を確認しましょう。

ダウンラインが増えれば必ず収入も増える?

必ずしもそうではありません。

例えば、

ダウンライン100人

でも、

ほとんど商品販売・購入実績がない

なら、

報酬が大きくならない可能性があります。

反対に、

組織人数が少なくても、

一定の販売実績がある

場合があります。

人数より実績を見る

MLMの報酬プランでは、

・PV
・BV
・CV
・販売実績
・ランク
・アクティブ条件

などが報酬に関係します。

したがって、

ダウンライン人数=報酬額

ではありません。

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「ダウンライン○万人」という数字にも注意

例えば、

「この人には1万人のダウンラインがいる」

と聞いたとします。

それだけでは、

・何人がアクティブか
・何人が顧客か
・実際の販売実績はいくらか
・どのレベルまで報酬対象か

は分かりません。

組織人数は、

収益性を判断する一つの数字にすぎません。

アップラインの売上が自分の報酬になる?

一般的には、

アップラインの実績そのものが、

自分のダウンライン実績として加算される

とは限りません。

通常、自分の報酬計算で重要になるのは、

自分自身や、

自分より下に形成された対象組織の実績

です。

ただし、具体的な計算方法は会社ごとに異なります。

ダウンラインの売上は全部報酬対象?

これも会社によります。

例えばユニレベルでは、

あなたの組織が10レベルまであっても、

自分のランクでは5レベルまで

しか報酬対象にならない場合があります。

バイナリーでは、

左右のPVバランス

によって報酬計算が変わる場合があります。

つまり、

ダウンラインにいる=その人の売上すべてが自分の報酬になる

わけではありません。

ダウンラインの購入を自分のために増やす考えには注意

例えば、

「あなたが今月あと3万円買ってくれたら、私がランクアップできる」

とアップラインから言われたケースを考えます。

購入する商品が、

本人にとって必要な商品

なら一つの判断です。

しかし、

アップラインのランクや報酬を維持するためだけに不要な商品購入を求められていないか

は確認する必要があります。

FTCも、参加者が自分の報酬資格やアップラインの資格を維持する目的などで、実需と関係なく商品購入を促される構造には注意を示しています。

ダウンラインを「所有している」わけではない

「自分のダウンライン」

という表現を使うため、

自分がその人たちを所有している

ようなイメージを持つことがあります。

しかし、各参加者はそれぞれ契約主体です。

そのため、

「自分が紹介したから辞めるな」

「別の活動をするな」

など、本人の意思決定まで自由に支配できるわけではありません。

退会したらダウンラインはどうなる?

退会時の組織の扱いは、

会社の規約・マーケティングプラン

によって異なります。

例えば、

・上位スポンサーへ圧縮
・別ポジションへ移動
・その系列を維持
・一定期間保留

などのルールが考えられます。

退会を検討している場合には、

自分の会員資格だけでなく、

組織・未払報酬・残ポイントの扱い

も確認しましょう。

【関連記事】
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アップライン変更はできる?

会社によって、

スポンサー変更
系列変更

を制限している場合があります。

例えば、

退会後6か月経過しなければ別スポンサーで再登録できない

などのルールです。

「アップラインが合わないから、明日から別の組織へ移動」

と自由にできるとは限りません。

必ず会社規約を確認してください。

良いアップラインを見るポイント

アップラインを見るときは、

単に、

「稼いでいる人」

というだけでなく、

次のような点も確認するとよいでしょう。

商品・報酬条件を正確に説明する

曖昧な説明だけで参加を勧めない。

法律・会社ルールを守る

勧誘目的を隠すなど、不適切な活動を推奨しない。

収入を保証しない

「絶対稼げる」といった説明をしない。

不要な商品購入を強要しない

ランクのためだけに買い込みを求めない。

退会を妨げない

辞める人の意思を尊重する。

注意したいアップラインの言動

例えば、

「会社名は会うまで言わない方がいい」

「借金すればすぐ回収できる」

「商品を買えば今月ランクになれる」

「絶対成功する」

「辞めるとチームに迷惑がかかる」

などです。

こうした説明を受けた場合は、

会社の公式資料やルールを確認しましょう。

【関連記事】
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アップライン・ダウンラインと法律

アップライン・ダウンラインという言葉そのものは、

特定商取引法上の正式な契約区分ではありません。

一定のMLMが法律上どのように扱われるかは、

実際の取引内容によって判断されます。

日本では一定のMLMは、

連鎖販売取引

として特定商取引法の規制対象になります。

したがって、

「アップラインから誘われただけだから個人的な紹介」

という理由で、勧誘ルール等が自動的に関係なくなるわけではありません。

アップライン・ダウンラインを理解すると報酬プランが読みやすくなる

例えば報酬資料に、

「ダウンラインPV」

「第3レベルまで」

「直紹介3名」

「スポンサー系列」

などが書かれていた場合、

用語が分かっていれば条件を整理しやすくなります。

4つの言葉を整理

用語基本的な意味
アップライン自分より上の紹介系列
ダウンライン自分より下に続く紹介組織
スポンサー自分を直接紹介した人
直紹介自分が直接紹介した人

バイナリー等ではさらに、

プレースメント
=組織図上の配置

が加わります。

具体例で確認

例えば、

Aさんがあなたを紹介
↓
あなたがBさん・Cさんを紹介
↓
BさんがDさんを紹介

なら、

あなたから見て

アップライン
=Aさん

直紹介
=Bさん・Cさん

ダウンライン
=Bさん・Cさん・Dさん

Dさんのスポンサー
=Bさん

Dさんから見て

スポンサー
=Bさん

アップライン
=Bさん・あなた・Aさん

という関係になります。

よくある質問

Q.アップラインとは何ですか?

自分を紹介した人、その紹介者など、自分より上につながる紹介系列を指す言葉です。

Q.ダウンラインとは何ですか?

自分が紹介した人、その人がさらに紹介した人など、自分より下へ形成される組織を指します。

Q.スポンサーとアップラインは同じですか?

完全に同じではありません。

スポンサーは直接紹介者を意味することが多く、アップラインはそのスポンサーを含む上位系列全体を指すことがあります。

Q.自分のダウンラインは全員、自分が紹介した人ですか?

違います。

直接紹介者だけでなく、その先の紹介者もダウンラインに含まれます。

Q.スピルオーバーで自分の下へ入った人は直紹介になりますか?

必ずしもなりません。

誰がスポンサーなのかと、組織図上の配置は別の場合があります。

Q.ダウンラインが多ければ収入も多くなりますか?

必ずしもそうではありません。

販売・購入実績、PV、BV、CV、ランク、報酬対象範囲などによって変わります。

Q.アップラインの指示には従わなければいけませんか?

アップラインは一般企業の雇用上の上司とは限りません。

重要な活動・契約条件については、会社公式のルールを確認してください。

Q.アップラインを変更できますか?

会社によって規定が異なります。

スポンサー変更や再登録に待機期間などを設けている場合があります。

Q.退会したら自分のダウンラインはどうなりますか?

会社の規約・報酬プランによって異なります。

退会前に公式規約を確認してください。

まとめ|「紹介した人」と「組織上の位置」を分けて理解する

MLMにおける、

アップライン

とは、

自分より上に続く紹介系列。

ダウンライン

とは、

自分より下に形成される紹介組織

を意味する言葉です。

さらに、

スポンサー
=直接自分を紹介した人

直紹介
=自分が直接紹介した人

と分けて考えると理解しやすくなります。

そしてバイナリーでは、

プレースメント
=組織図上での配置

も加わります。

最も重要なのは、

「誰が紹介したか」と「組織図のどこにいるか」は必ずしも同じではない

という点です。

また、

ダウンラインが多い
=必ず収入が高い

わけでもありません。

実際の報酬を見るには、

・直紹介人数
・アクティブ人数
・PV
・BV
・CV
・ランク
・報酬対象となる深さ
・左右バランス

などを確認する必要があります。

MLMの組織図を見るときは、

①スポンサーは誰?
②直紹介は誰?
③アップラインはどこまで?
④ダウンラインはどこまで?
⑤プレースメントはどこ?

という5つを分けて考えると、報酬プランをかなり理解しやすくなります。

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※本記事はMLM・ネットワークビジネスで一般的に使われる「アップライン」「ダウンライン」「スポンサー」「プレースメント」等の用語について説明するものです。用語の定義や組織・報酬上の扱いは会社・マーケティングプランによって異なる場合があります。実際の制度は各社の最新の公式資料をご確認ください。

【主な参考情報】
・Federal Trade Commission「Business Guidance Concerning Multi-Level Marketing」
・Federal Trade Commission「Multi-Level Marketing Income Disclosure Statements」