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MLM用語集|ネットワークビジネス初心者が知っておきたい基本用語40選

「アップラインって何?」

「100PVって100円のこと?」

「バイナリーとユニレベルは何が違う?」

MLM(ネットワークビジネス)の説明を聞いていると、

日常生活ではあまり使わない専門用語

が数多く登場します。

例えば、

・アップライン
・ダウンライン
・スポンサー
・プレースメント
・PV
・BV
・CV
・オートシップ
・バイナリー
・ユニレベル

などです。

用語の意味が分からないまま説明を聞くと、

「なんとなく理解したつもり」

になりやすく、実際の費用や報酬条件を正しく判断できない可能性があります。

そこでこの記事では、

MLM・ネットワークビジネスでよく使われる40の基本用語

を、

①基本用語
②組織に関する用語
③報酬プランに関する用語
④ポイント・報酬に関する用語
⑤商品・費用に関する用語
⑥契約・法律に関する用語

に分けて解説します。

まず覚えたいMLM基本用語一覧

最初に全体像を整理すると、次のようになります。

分類主な用語
基本MLM、ネットワークビジネス、連鎖販売取引
組織アップライン、ダウンライン、スポンサー、直紹介、プレースメント、レッグ
報酬プランバイナリー、ユニレベル、マトリックス、ブレイクアウェイ
報酬PV、BV、CV、アクティブ、ランク、キャップ
商品・費用オートシップ、スターターキット、在庫
契約・法律特定負担、特定利益、概要書面、契約書面、クーリング・オフ

すべて一度に覚える必要はありません。

まず、

「自分が今説明を受けている会社では、この言葉がどういう意味で使われているのか」

を確認することが重要です。

① MLM・ネットワークビジネスの基本用語

1.MLM

MLMは、

Multi-Level Marketing

の略です。

日本語では、

・ネットワークビジネス
・マルチレベルマーケティング

などと表現されます。

商品・サービスの販売と、人から人への紹介によって販売組織を形成していくマーケティング方式です。

【詳しくはこちら】
→ /network-business-guide/

2.ネットワークビジネス

MLMを表す一般的な呼び方の一つです。

「ネットワーク」という言葉が入っていますが、

インターネットビジネス

という意味ではありません。

人と人との紹介によって販売ネットワークを形成することから、このように呼ばれます。

3.マルチ商法

日本ではMLM・連鎖販売取引について、

マルチ商法

という言葉が使われることがあります。

「マルチ商法=違法」

という意味ではありません。

日本では一定の要件に該当するものが、特定商取引法上の、

連鎖販売取引

として規制されています。

4.連鎖販売取引

日本の特定商取引法で定められている取引類型の一つです。

一定の、

・特定利益が得られるとして勧誘する
・特定負担を伴う
・販売・あっせん等を行う

仕組みなどが対象となります。

連鎖販売取引では、

・勧誘ルール
・広告規制
・書面交付
・クーリング・オフ

などのルールがあります。

【詳しくはこちら】
→ /network-business-legal/

5.ねずみ講

MLMと混同されやすい言葉です。

一般的なMLMでは商品・サービスの販売が存在します。

一方、いわゆる「ねずみ講」は、金品の配当を目的として参加者を増やしていく無限連鎖講で、日本では法律によって禁止されています。

MLMとねずみ講は法律上同じものではありません。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-vs-pyramid-scheme/

② 組織に関する用語

6.アップライン

自分より上に続く紹介系列を、

アップライン(Upline)

と呼びます。

例えば、

Aさん
↓
Bさん
↓
あなた

なら、

Aさん・Bさん

があなたのアップラインです。

【詳しくはこちら】
→ /upline-downline/

7.ダウンライン

自分より下へ形成されている組織を、

ダウンライン(Downline)

と呼びます。

例えば、

あなた
↓
Aさん
↓
Bさん

なら、

Aさん・Bさん

はあなたのダウンラインです。

8.スポンサー

一般的には、

その人を直接紹介した人

を意味します。

例えば、

あなたがAさんを紹介

したなら、

Aさんのスポンサー
=あなた

です。

9.直紹介

自分自身が直接紹介した人です。

例えば、

Aさん
Bさん
Cさん

をあなた自身が紹介したなら、

直紹介人数
=3人

です。

ダウンライン全体の人数とは違います。

10.プレースメント

主にバイナリー型などで使われる言葉です。

組織図上でメンバーを配置する位置

を意味します。

紹介者(スポンサー)とプレースメント上の位置が異なる場合があります。

11.レッグ

組織の一つの系列・枝を、

レッグ(Leg)

と呼ぶことがあります。

バイナリーなら、

左レッグ
右レッグ

という2系列を基本とします。

12.ストロングレッグ

バイナリーで、

左右のうち販売・購入実績等が大きい側

を、

ストロングレッグ

または、

強い側

などと呼ぶことがあります。

13.ウィークレッグ

左右のうち実績が少ない側を、

ウィークレッグ

と呼ぶことがあります。

バイナリーでは、少ない側の実績が報酬計算に大きく影響する設計があります。

14.スピルオーバー

アップライン等が紹介した人が、組織図上、

自分の下へ配置されること

をスピルオーバーと呼ぶことがあります。

ただし、

スピルオーバーで自分の下に入った人
=自分の直紹介

とは限りません。

15.クロスライン

自分とは別の紹介系列にいるメンバーを、

クロスライン

と呼ぶ場合があります。

例えば同じ会社・チームでも、

自分のアップラインでもダウンラインでもない別系列の参加者

です。

③ 報酬プランに関する用語

16.報酬プラン/マーケティングプラン

MLMで、

どのような条件で、どのように報酬を計算するか

を定めた仕組みです。

代表的には、

・バイナリー
・ユニレベル
・ブレイクアウェイ
・マトリックス

などがあります。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-compensation-plan/

17.バイナリー

組織を基本的に、

左・右の2系列

で形成する報酬プランです。

例えば、

   あなた
  /   \
左レッグ 右レッグ

という構造です。

左右のPV・BV等をもとに報酬を計算する方式があります。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-binary-plan/

18.ユニレベル

自分が直接紹介した人を、

第1レベル

その人たちが紹介した人を、

第2レベル

というように階層で管理する方式です。

一般的に、バイナリーより横方向へ直紹介を広げやすい構造です。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-unilevel-plan/

19.マトリックス

例えば、

3×5

など、

横幅と深さを一定数に制限した組織構造

を持つ報酬プランです。

3×5なら、

1人につき最大3人
×
5レベル

などのように組織図を設計します。

実際の条件は会社によって異なります。

20.ブレイクアウェイ

一定のランクや条件を達成した組織が、

自分の基本グループから独立した組織として扱われる

報酬プラン・仕組みです。

会社によっては、その独立組織の実績に応じて別のボーナスを受け取る設計があります。

21.コンプレッション

主にユニレベルなどで使われる仕組みです。

例えば非アクティブな会員を、

報酬計算上飛ばして次のアクティブ会員を上のレベルとして扱う

場合があります。

「圧縮」と呼ばれることもあります。

22.ロールアップ

退会・非アクティブ等のメンバーの下にいた組織を、

上位者へ繰り上げる

ような処理を指す場合があります。

コンプレッションと似た意味で使われる場合もありますが、会社によって定義が異なります。

④ ポイント・報酬に関する用語

23.PV

会社によって、

Personal Volume

Point Value

などの意味で使われます。

本人の購入・販売実績やアクティブ資格に使用されるケースがあります。

ただし、

100PV=100円ではありません。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-pv-bv-cv/

24.BV

一般的に、

Business Volume

Business Value

などとして使われることがあります。

組織実績やランク判定などに利用される場合があります。

25.CV

一般的には、

Commissionable Volume

などとして使用されます。

コミッション・報酬を計算する基準として使われる場合があります。

26.GPV

会社によって、

Group Personal Volume

Group Volume

など、グループ全体の実績を示す意味で使われることがあります。

例えば、

あなた 100PV
Aさん 200PV
Bさん 300PV

なら、

グループ合計
600PV

というイメージです。

具体的な定義は会社によって異なります。

27.アクティブ

その月の報酬を受け取る条件などを満たしている状態を、

アクティブ

と呼ぶことがあります。

例えば、

毎月100PV

などが条件になる会社があります。

28.非アクティブ

会社が定めるPV・購入・販売等の条件を満たしていない状態です。

非アクティブになると、

・一部報酬対象外
・ランク維持不可
・PVの扱い変更

などが起こる場合があります。

29.ランク/タイトル

一定の販売・組織条件を達成すると、

シルバー
ゴールド
プラチナ
ダイヤモンド

などのランク・タイトルが与えられることがあります。

ランクによって、

・報酬率
・報酬対象レベル
・上限

などが変わる場合があります。

30.コミッション

商品販売や組織実績等に応じて支払われる報酬を、

コミッション

と呼びます。

会社によって、

ボーナス
コミッション
報酬

など名称が異なります。

31.ファストスタートボーナス

新規顧客・新規会員等を獲得した初期段階で支払われるボーナスです。

例えば、

新規販売実績の○%

などが設定される場合があります。

32.マッチングボーナス

自分が育成した販売員等が受け取るコミッションの一定割合を基準に、

追加報酬を受け取る仕組みです。

具体的な対象人数・階層・率は会社ごとに異なります。

33.リーダーシップボーナス

一定ランク以上の組織育成実績などに対して支払われるボーナスです。

名称・計算方法は会社によって大きく異なります。

34.キャップ

報酬の、

上限

を意味します。

例えば、

1週間最大20万円

という会社なら、

計算上25万円になっても、支払上限が20万円になる場合があります。

35.キャリーオーバー

バイナリーなどで余ったPV・BV等を、

次回以降へ繰り越す仕組み

です。

例えば、

左10,000PV
右6,000PV

から6,000PVずつ報酬計算に使用し、

左側に残った4,000PVを翌週へ持ち越す

といった仕組みです。

36.フラッシュ

報酬計算後などに、

余ったPV・BV等が、

消滅・リセットされること

をフラッシュと呼ぶ場合があります。

キャリーオーバーとは反対の考え方です。

⑤ 商品・購入・費用に関する用語

37.オートシップ

商品を、

毎月など一定の周期で自動購入・自動発送する仕組み

です。

MLMでは、その購入によって得られるPVがアクティブ資格に関係する場合があります。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-autoship/

38.スターターキット

MLMへ参加するときに購入する場合がある、

・商品サンプル
・カタログ
・契約資料
・研修資料

などをまとめたセットです。

スターターキットが必須かどうかは会社によって異なります。

39.在庫

販売・利用するために保有している商品です。

特に、

報酬資格
ランクアップ

のためだけに商品を追加購入すると、使い切れない在庫が増える可能性があります。

商品購入は、

「ポイントが増えるか」だけでなく、「実際に使う・販売できるか」

まで確認することが重要です。

⑥ 契約・法律に関する用語

40.特定利益

連鎖販売取引を理解するときに重要な法律用語です。

例えば、

・紹介した販売員の売上に応じた報酬
・新規販売員を紹介した場合の紹介料

など、連鎖販売取引によって得られる一定の利益を指します。

消費者庁は、利益の提供方法は組織によって多種多様なため、取引相手がその仕組みを理解できる形で説明・記載する必要があるとしています。

41.特定負担

連鎖販売取引を行うための条件となる金銭的負担です。

例えば、

・商品購入
・入会金
・取引料

などがあります。

重要なのは、

名称ではなく実際に何円負担する必要があるか

です。

42.概要書面

連鎖販売取引では、

契約を締結する前

に交付する書面です。

商品・サービスや、

・特定利益
・特定負担
・契約解除

など重要な内容を確認します。

43.契約書面

契約成立後に交付される、契約内容を明らかにするための書面です。

概要書面とは、

契約前か契約後か

という点が異なります。

44.クーリング・オフ

一定の連鎖販売取引では、無店舗個人が契約した場合、

法定の契約書面を受け取った日などから原則20日以内

であれば、書面または電磁的記録でクーリング・オフできます。

商品の引渡しの方が後の場合は、その日が起算点になる場合があります。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-cooling-off/

45.中途解約

クーリング・オフ期間を過ぎた後に、将来に向かって連鎖販売契約を解除する制度があります。

クーリング・オフと中途解約は別の制度です。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-cancel-membership/

46.不実告知

勧誘時に、

事実と異なる内容を伝えること

です。

例えば実際には毎月商品購入が必要なのに、

「毎月の費用は一切ない」

と伝えるようなケースです。

47.故意の不告知

契約判断に重要な事実を知っているにもかかわらず、

意図的に説明しないこと

です。

特定商取引法では、不実告知や重要事項の故意の不告知等によって誤認して契約した場合について、一定の取消しルールが設けられています。

48.誇大広告

実際よりも著しく、

・商品が優れている
・収益性が高い
・条件が有利

と誤認させるような広告です。

例えば根拠なく、

「誰でも月100万円」

などと表示する場合は注意が必要です。

49.オプトイン

電子メール広告などについて、

事前に受信することへ承諾すること

を意味します。

連鎖販売取引の電子メール広告には、原則として事前承諾に関する規制があります。

【詳しくはこちら】
→ /mlm-solicitation-rules/

50.コンプライアンス

Complianceは、

法令や会社ルール等を守ること

です。

MLMでは、

・特定商取引法
・商品表示
・SNS投稿
・収入表現
・勧誘方法

など、複数のルールを確認する必要があります。

特に間違えやすい用語10組

ここまでの用語の中で、初心者が混同しやすいものを整理します。

アップライン vs スポンサー

アップライン
→自分より上の紹介系列全体

スポンサー
→自分を直接紹介した人

ダウンライン vs 直紹介

ダウンライン
→自分より下の組織全体

直紹介
→自分自身が紹介した人

スポンサー vs プレースメント

スポンサー
→誰が紹介したか

プレースメント
→組織図のどこに配置されたか

PV vs 円

PV
→報酬プラン上のポイント等

円
→実際に支払う金額

100PV=100円とは限りません。

PV vs BV

PV
→個人実績・資格など

BV
→組織実績・ランクなど

として使われるケースがあります。

ただし会社によって異なります。

BV vs CV

BV
→ビジネス実績等

CV
→コミッション計算

として使われる場合があります。

キャリーオーバー vs フラッシュ

キャリーオーバー
→余ったポイントを繰越

フラッシュ
→余ったポイントを消滅・リセット

クーリング・オフ vs 中途解約

クーリング・オフ
→原則20日以内など一定期間の契約解除

中途解約
→一定の場合に期間経過後、将来に向かって解除

概要書面 vs 契約書面

概要書面
→契約前

契約書面
→契約後

ランク vs 報酬

ランク
→会社内の資格・タイトル

報酬
→条件達成により支払われる金銭等

ランクアップしたから必ず利益が増えるとは限りません。

MLMの説明を聞くときに確認したい5つの言葉

すべての用語を覚える必要はありません。

初めてMLMの説明を聞くなら、最低でも次の5つを確認してください。

① 特定負担

「参加・継続するために結局いくら必要?」

② PV

「必要PVを円にするといくら?」

③ アクティブ

「毎月何をすれば報酬資格を維持できる?」

④ 報酬条件

「何を達成すると、何円もらえる?」

⑤ 解約

「辞めたいときはどうすればいい?」

この5点だけでも、

「よく分からないまま参加する」

リスクをかなり減らせます。

専門用語を「円」に置き換える

MLMの説明で重要なのは、

専門用語を覚えることそのものではありません。

例えば、

「毎月100PVでアクティブです」

と言われたら、

「100PVは何円ですか?」

と確認します。

100PV
=15,000円

なら、

年間では、

15,000円×12
=180,000円

です。

「100PV」

という言葉だけより、

「年間18万円」

の方が負担を理解しやすくなります。

報酬条件も日本語へ変換する

例えば、

「ゴールドランクは月間50,000BV必要です」

と言われた場合、

次に確認するのは、

50,000BVは実際の商品売上何円相当なのか

です。

さらに、

・本人PVはいくら必要?
・直紹介は何人必要?
・ランク維持条件は?
・毎月の固定費はいくら?

まで確認します。

MLM用語を聞いたときの確認方法

知らない用語が出てきたら、

次の3つを確認すると分かりやすくなります。

① それは何を表す数字・条件?

② 何をすると増える?

③ 最終的に自分のお金にどう影響する?

例えば、

CV

なら、

①報酬計算用
②商品販売等で増える
③CV×報酬率等でコミッションに影響

という形です。

「専門用語が多い=すごい仕組み」ではない

MLMの報酬プランには、

PV
BV
CV
キャリーオーバー
コンプレッション
マッチング

など多くの専門用語があります。

しかし、用語が複雑だから、

高度なビジネス
高収益

という意味ではありません。

最終的には、

いくら売上があり、いくら費用がかかり、いくら手元に残るか

です。

最終的には5つの数字を見る

MLMの報酬プランを判断するときは、

①商品価格

②毎月必要な費用

③必要な販売実績

④実際の報酬

⑤最終利益

に置き換えてみましょう。

専門用語だけを追いかけるより、ビジネスの実態が見えやすくなります。

よくある質問

Q.MLMとネットワークビジネスは違いますか?

一般的には、Multi-Level Marketingをネットワークビジネスと呼ぶ場合があります。

ただし法律上は名称ではなく、実際の取引内容によって判断されます。

Q.MLMとねずみ講は同じですか?

同じではありません。

日本では無限連鎖講、いわゆるねずみ講は禁止されています。

一定のMLMは特定商取引法上の連鎖販売取引として規制されます。

Q.PVは何円ですか?

会社・商品によって異なります。

共通の「1PV=○円」というルールはありません。

Q.スポンサーとアップラインは同じですか?

スポンサーは直接紹介者、アップラインはスポンサーを含む上位系列を指す場合があります。

Q.ダウンラインは全員自分が紹介した人ですか?

違います。

自分が紹介した人だけでなく、その人がさらに紹介した人なども含まれます。

Q.アクティブとは何ですか?

会社が定める毎月のPV・購入・販売等の報酬資格を満たしている状態を指す場合があります。

Q.オートシップは必須ですか?

会社によって異なります。

オートシップ自体は任意でも、一定PVが報酬資格条件になっている場合があります。

Q.キャリーオーバーとは何ですか?

報酬計算後に余ったPV等を次回へ繰り越す仕組みです。

Q.MLMはいつでも辞められますか?

契約形態や状況によりますが、連鎖販売取引ではクーリング・オフや一定の中途解約ルールがあります。

まとめ|MLM用語は「意味」より「自分のお金にどう影響するか」を見る

MLMには、

アップライン
ダウンライン
スポンサー
プレースメント
PV
BV
CV
バイナリー
ユニレベル
オートシップ

など、数多くの専門用語があります。

しかし最も重要なのは、

用語を暗記することではありません。

例えば、

100PV

と言われたら、

何円必要?

アクティブ

と言われたら、

毎月何をする必要がある?

ゴールドランク

と言われたら、

何円の販売実績が必要?

CVの10%

と言われたら、

最終的に何円の報酬?

と確認します。

つまり、

専門用語
↓
具体的な条件
↓
実際の金額
↓
年間負担
↓
報酬
↓
最終利益

まで変換して考えることが重要です。

分からない言葉が出てきたら、

「それはどういう意味ですか?」

だけでなく、

「それを円で説明するとどうなりますか?」

と質問してみましょう。

MLMの仕組みを理解するうえで、非常に有効な確認方法です。

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■ ネットワークビジネスを辞めたいときは?
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※本記事はMLM・ネットワークビジネスで一般的に使われる用語について説明するものです。同じ用語でも会社・組織・報酬プランによって意味・計算方法が異なる場合があります。参加を検討する際は、各社の最新の概要書面・契約書面・公式マーケティングプラン等をご確認ください。

【主な参考情報】
・消費者庁「特定商取引法ガイド|連鎖販売取引」
・消費者庁「特定商取引に関する法律等の施行について」